消費者庁の注意喚起に関する内容について


この度の注意喚起を受けました支払い遅延が何故、起きてしまったのか。

その原因は何なのか、そして、何故、なかなか改善できないのかにつきまして、なるべく詳しくお伝えさせて頂きます、

 

先ず、何故支払い遅延が起きてしまったのか、という件につきましてご説明させていただきます。平成31年3月~令和元年7月までの4ヶ月間、ぜんしきょうは、社会保険庁から口座差押えを受けました。それにより、全てのお支払い業務がストップし、支払い遅延へと繋がっていきました。

 

 では、何故、社会保険庁から口座を差し押さえられたのか。

それは、『前理事長の早川一美氏及び、創設者の早川一男氏含め、当時の理事達が、ぜんしきょう設立から平成20年~平成22年までの2年間、全職員の社会保険料を一切支払っておらず、11年間滞納し続けており、その支払いを怠ったからだ。』というものでした。

 

しかも、その支払い方法は、本税を11年間一切支払わず、遅延損害金のみというもので、その結果、遅延損害金だけで1億円にものぼり、本税と合わせて2億円にもなっていました。

この支払は、現在の社会保険料の納付とは別で支払われ続けているお金が、平成30年9月から急に振り込みがなくなった。連絡しても一向に支払ってくれない、だからこの度、差押えをしましたということでした。

 

通常、預金口座の差押えは、ご存じの通り、いきなりされることはなく、書面にて事前に会社に通知があるのが当然です。ぜんしきょうにはその通知が会社の代表理事宛ではなく、この件は、ぜんしきょうの早川一美宛に発送していたとのことです。大切な内容なのにもかかわらず、現職の理事にも理事長にも、職員からも早川一美氏からもこのことは一切知らされませんでした。そして、その書面と社会保険料の過去の滞納の件を、早川一美氏と当時の経理担当の者が二人で放置し、ぜんしきょうの預金口座の差押えを招きました。

その社会保険庁からの手紙は、後日、経理担当の者の机の引き出しから発見されました。

 

私たち新理事達は、このことを一切知らされず、またそのような大事な手紙も隠され、いきなり全口座の差押えという大打撃を受け、大きな衝撃を受け、伊藤理事長はすぐに社会保険庁に連絡をしました。

しかし、一度執行された差押えは、もう戻すことはできませんでした。

この3月7日の差押えから4か月間、ぜんしきょうは全ての支払いが出来なくなり、会員様への支払い遅延が発生する事態へと転じていきました。

 

では、何故、このようなぜんしきょうを潰しかねない、会員を陥れる行為を前理事長の早川一美氏は職員と共にしたのか。

 

それは、ぜんしきょうヒストリーでお伝えしている通り、おそらく自身が長きに渡り会の会費を杜撰な経営による多額な浪費をしていたことを隠したいため、その浪費によるぜんしきょうの破綻責任を私たち新しい代表理事と副理事長である髙田氏にすり替え、自分の罪を髙田副理事長達にかぶせたい為だと思われます。

 

なぜならば、この社会保険庁からの差押えがある3月7日以前の、平成30年8月31日にぜんしきょうの預金高は720万円程しかなく、そのことを隠し、まだぜんしきょうの副理事長就任前の髙田氏から1億5千万円を『ぜんしきょうの為』とだましとり、そのあとぜんしきょうの副理事へと就任した髙田氏と代表の伊藤氏を使い、ぜんしきょうで約3億円を新たに借入れし、その事業資金をわずか4ヶ月で私たちに知らせることなく、失くした経緯も早川一美にはあるからです。

そして、ぜんしきょうを潰したい理由が、早川一美氏にはあるからです。

 

詳しくは
ぜんしきょう真実の歴史

をご覧ください。

  

支払い遅延の原因は、主に以上です。

では、何故、なかなか本社の発表通りの期日で改善できなかったのでしょうか。

 

それは、早川一美氏ら前理事達、元監事だけではなく、当時の現職員、一部の福祉サポーターにもぜんしきょうにとっての裏切り者がいたからです。この者たちにより、遅延解消に向けての取り組みがもれ、様々な妨害がこの2年間繰り返されてきました。

(参照1)事件時系列

 

この職員や福祉サポーターの中には、早川一美氏、元監事らに騙されていることに気が付かず、ぜんしきょうの破綻へと手を貸している人がいるかもしれません。

しかし、結果、内部にこのような人間がいたため、幾度となくぜんしきょうの歩みに妨害が入り、長きに渡りお支払いの再開が滞る形になってしまいました。

この件につきましては、消費者庁にも金融庁にも周知しており、現状も把握して頂いております。しかし、なかなか問題解決に至らず、それにより、この度の消費者庁からの注意喚起に至りました。

尚、この度の消費者庁の注意喚起の最後に“消費者庁から皆様へのアドバイス”として掲載されておりますぜんしきょうの商品の内容は、現在の商品内容ではなく、平成21年に金融庁から保険業法違反として全養祉が業務停止命令を受けている昔の商品内容です。

(例、シニア、シニアNo2,スペシャルなど)

 

従来の商品内容では、現代の保険業法等に抵触する為、金融庁からぜんようしの会社に平成21年に禁止されていましたが、ぜんようしの清算代表人である早川一美氏が、当時、金融庁の要請通りの是正を全くせず、早川一男氏とともに金融庁と会員皆様を欺き、そのまま全養祉の頃の従来のサービス内容で、ぜんしきょうにおいても同じく募集と運営を続けてきました。このことが平成29年6月に発覚し、新規募集の停止になっています。

そして、金融庁の指摘通り、会のお金を著しく困窮させた原因にもなり、この度司法の手によりそのことが明らかにされました。

  

このことを受け、現在のぜんしきょうの商品は、新しい理事長らによって令和2年1月7日に{ファミリーケア}に統一され、介護の時間サービスは、『新・介護の時間サービス』として大きく是正がされました。

これらの商品につきましては、現在の保険業法に抵触していません。

なので、その点につきましては、ご安心ください。

 

最後に…。

私、現代表理事の伊藤弘美と副理事長の髙田秋雄は、ぜんしきょうの理念と実績に強く共感し、何とかぜんしきょうを助けたい、皆さんを救いたい、そして私たちもここで尽力尽くしたいと強い信念のもと、多額な資金を持参のうえ、会の理事に就任致しました。

私たちが真面目に取り組んできた結果、様々な悪行が浮き彫りになり、是正を余儀なくされ、早川一美氏にこのことを伝え、『一緒に再建していきましょう』と、ずっと投げかけてきました。しかし、早川一美氏が選んだ道は、自身の保身に走り、自身の罪を私たち現理事にかぶせ、ぜんしきょうの資産だけを乗っ取り、私欲を肥やし続ける事でした。

それが証拠に、このぜんしきょうの口座差押えの件の後も、4月のブロードバンド会議以降、一度もぜんしきょうに出社してきませんし、その理由すら、私たち新理事らにかぶせてきています。

とても悲しく、残念であり、到底許されることではありません。

その内容が、真実、そして未来へ…』であります。

是非、こちらもご覧ください。

 

私たち現理事は、断固として、このような事態を許すことなく、会費の取戻しと再建に尽力し、皆様ともども、ぜんしきょうの絶対的相互扶助の理念の火を絶やさないことを誓い、結びと代えさせて頂きます。

 

この度は、甚大なご迷惑をお掛けしておりますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。

そして、遅延回復をお待ちいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

誠にありがとうございます。